知見と経験

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社内連携

「マイウェイ」にどんなイメージを持っていますか?

「ゴーイングマイウェイ」の意味を調べると、《米国の映画「我が道を往く」の原題から》他人はどうあれ、自分なりの生き方や流儀を貫くこと(デジタル大辞泉)とあります。この意味だと、自分中心な人、というイメージを持つかもしれません。では「マイウェイ」ではどうでしょうか? 捉え方は関連する行動に反映されます。

サービスエンジニア

苦手なことに取り組むのは苦痛だけか? ~エンジニアの提案活動編~

エンジニアの中には、「提案は苦手、営業が嫌いだから技術者になったのに…」と言う人もいる。苦手なことに取り組むのは苦痛だけなのだろうか。苦手を克服し、自分なりにできるようになるのは達成感もあり楽しいこともあるのではないだろうか。その時の「考え方」の違いについて考えてみる。

マネジメント

海外で仕事をすれば、グローバル人材になれるのか?

海外で仕事をする、その経験を積めば、グローバル人材になれるのでしょうか? 変化の激しい市場と多様化が進む企業内環境に対応する必要に迫られている現在、より成果を上げ、自身も成長していける人材について考えます。

マネジメント

ときに立ち止まり、自分の信念の声に耳を傾けよう

自分自身を客観的に見てみること、それは、自分自身のスタンスや、自分が持っている信念に気づくことです。思い描くなりたい自分とイコールであれば迷いなく進んでいきましょう。そして、もしそうでなくても、自己否定をする必要は全くありません。

リーダー

なぜ自社の1on1はうまくいかないのか? 機能するためのステップをお伝えします

「1on1を導入したけれどうまくいかない。それどころか現場から不満が続出している」なぜこのようなことが起こるのでしょうか。ただ1on1を導入しただけでは絶対にうまくいきません。どうしてうまく機能しないのか、機能させるためにはどうすればよいかをご紹介していきます。

営業

情報は誰のもの? 何のため?

営業パーソンであるあなたが、営業活動の中で入手、収集した市場やお客様情報はとても貴重なものです。 その情報は誰のものでしょうか? 「自分で努力して得たものだから当然自分のものだ」という考え方は正しいでしょうか? 情報収集の目的についても考えてみましょう。

リーダー

理想の上司はいるのか?

研修のご受講者に「理想の上司像」を聞くと様々な答えが返ってくる。 そこで、現実はどうなのかを問うと、「自分の上司は理想的です」と答える人はまれであり、多くは不満を抱えている。上司との関係性に悩む部下は多い。常に会社の退職理由の上位に入るのが、「上司との関係」であるのも頷ける。

組織改革

リーダーシップを取るのは誰だ?

激変の時代、生き残るためには変革が必要なのはわかっていても、「上層部が十分に戦略を考えていないから不安だ」「もうちょっと上司がリーダーシップを取ってくれないと動きが取れない」「うちの会社は変わらない」と思っていませんか?...

リーダー

管理者の時間の使い方

多くの管理者は、部下からの相談に乗ることを仕事の一部としてとらえている。 しかし、その相談に応えるには時間がかかる。持ちかけられた相談の背景を聞き取ったり、他の管理者と相談したり、様々なことに時間を費やしてからでないと決められない。管理者がすべてを把握して判断することは非効率であり難しい。