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人事総務

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人事総務

心理的安全性がチームに与える影響を考える

心理的安全性が低いと、例えば、「こんなことも知らないのか」と思われることを恐れて質問や相談ができない、ミスをしても「無能だ」と思われたらおしまいだと思って報告をしない、など放っておくとトラブルにもつながりかねません。

営業

報酬と動機づけ

ここ近年、春闘で、労組側から、評価が高い組合員ほど多くの ベア(ベースアップ)を得られる傾斜配分の要求が増えているそうだ。 これまで統一的な賃金アップを求めてきた労組が、 組合員による賃金アップの差を認めるということだ。 これは、優秀な人材の確保を目的としていることが多いと聞くが、...

新人

採用を成功させるポイントは3つ

採用には大きな三つの壁がある。 まず、応募者を集めるという壁である。 黙っていても多くの応募があればよいが、そう簡単にはいかない。...

組織改革

人が育ち定着する組織をつくる

人事の方と話をしていると、「採用のミスマッチ」の話題になることが多い。 このミスマッチはどうして生じるのだろうか。 「増えている」と感じられる理由を考えると、次の二つが推察される。 1つ目は採用方法(期間が短い、応募多数で細かく面談できない等) 、2つ目は学生の側の仕事に対する認識である。

組織改革

「働きがい」とは何か?

当たり前のことだが、仕事にやりがいを感じてくれる社員が多いほうが、企業 にとってありがたいことは間違いない。 そのために、企業は様々な福利厚生や評価制度、適度な人事ローテーションな どの制度(もちろん、給与制度も)を通じて、メンバーの働く意欲、やりがい 創造を図ろうとしている。...

新人

成果の長期的側面にも注目しよう

業績が低迷すると、どうしても企業の関心は目先の利益に集中する。 そして、売上拡大と経費節減による利益確保に向かって、経営資源の総点検が 始まる。 その結果、当面の業績を阻害する要因は、ドラスチックに排除される。 これは経営責任を担うトップとしては、当然の判断である。...

新人

対話こそ人事の基礎

採用、教育、配置を的確に行うにはどうすればよいかは、 人事担当者に課さ れた永遠の課題である。 なんらかのテストで客観的に採用、教育、配置ができるのではないかと考える。 クレペリン検査は昭和初期に開発されたもので、今でも採用や登用に使ってい る企業があると聞く。...