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育成

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社内連携

「マイウェイ」にどんなイメージを持っていますか?

「ゴーイングマイウェイ」の意味を調べると、《米国の映画「我が道を往く」の原題から》他人はどうあれ、自分なりの生き方や流儀を貫くこと(デジタル大辞泉)とあります。この意味だと、自分中心な人、というイメージを持つかもしれません。では「マイウェイ」ではどうでしょうか? 捉え方は関連する行動に反映されます。

マネジメント

ときに立ち止まり、自分の信念の声に耳を傾けよう

自分自身を客観的に見てみること、それは、自分自身のスタンスや、自分が持っている信念に気づくことです。思い描くなりたい自分とイコールであれば迷いなく進んでいきましょう。そして、もしそうでなくても、自己否定をする必要は全くありません。

新人

現場で陥りやすい新人の心理状況

入社し、新入社員研修などを受け、現場に配属された新人の中には、「研修で学んだこととはずいぶん違う」「相談するにもみんな忙しそうで声なんてかけられない」などの現状に戸惑い、その壁を乗り越えられず、最悪の場合早期退職してしまうこともあります。原因はどこにあるのでしょうか?

リーダー

現場実践までの道のりは「伴走」が必須

管理者教育を実施している企業は多い。そして、リーダーシップを全く発揮していない管理者はいないだろう。 だが、「学んだことを実践している」かどうかは別だ。学んだことを現場に生かすことなく、従来通りのリーダーシップのスタイルから脱却できない人は多く見られる。なぜ、そうなるのだろうか?

新人

「学習」はいつまで続くのか

社会人になった当初、「まだこんなに勉強しなければならないのか?」と思った記憶がある。 私の場合、製薬メーカーの営業担当だったこともあるが、現場に配属された後も、継続的に学ぶべきこと、学ぶ機会が数多くあったように思う。今の新入社員も同じように「会社に入ってまだ、勉強?」と思っているだろうか。

営業

報酬と動機づけ

ここ近年、春闘で、労組側から、評価が高い組合員ほど多くの ベア(ベースアップ)を得られる傾斜配分の要求が増えているそうだ。 これまで統一的な賃金アップを求めてきた労組が、 組合員による賃金アップの差を認めるということだ。 これは、優秀な人材の確保を目的としていることが多いと聞くが、...

組織改革

グローバルを受け入れる

日本企業が、「グローバル」という言葉を使いはじめて久しい。日本企業が、外国に進出する機会も増えたが、...

組織改革

「任せて任せず」

松下幸之助さんは、体が弱かったこともあり、人に仕事を任せることがうまかったと言われる。 自分一人では事業を進めることはできない。 人を信じて任せ、組織を作ることが必要だと自覚していたのだ。 では、どういう基準で人に仕事を任せてきたのか。

マネジメント

期末の振り返りは成功法則を発見するチャンス!

評価は何のために行うのかというと、部下の良い点(褒めるポイント)を発見し、それを活かしながら、来期、より高い成果に向かって一緒に活動していく基盤を作るためだ。 次の成長のために評価をするのであって、できていないことをあげつらうためのものではない。 なぜ、この評価の観点が疎かになるのか?