知見と経験

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新人

現場が人を育てる

「新入社員の早期育成」という課題を頂く。 製造業では「若手への技能伝承」という話もよく聞く要望だ。 この課題に直面している企業は、新入社員を現場に出すまでの期間が同業他社よりも長いように感じる。...

組織改革

「任せて任せず」

松下幸之助さんは、体が弱かったこともあり、人に仕事を任せることがうまかったと言われる。 自分一人では事業を進めることはできない。 人を信じて任せ、組織を作ることが必要だと自覚していたのだ。 では、どういう基準で人に仕事を任せてきたのか。

営業

新人教育は面倒くさい? 新人営業育成の基本

そこで、新人営業の教育担当になった方のために、新人育成のポイントをお伝えします。 ① まずやって見せ、内容の意味を伝える 全くやったことのない営業活動ですから、まずは見せてあげることが大切です。 例えば、営業に同行させるなら、「今日の訪問目的」、「話す内容の予定」などを前もって伝えておきます。...

営業

商談内容の確認がコミュニケーションギャップを防ぐ

商談時にお客様とのコミュニケーションギャップを防ぐためにはこまめな確認が大事です。ちゃんと伝わっているかどうか、次回商談でお伝えしたいことを思い出してもらう(お客様もお忙しいので常にそれを覚えていてくれているとは限りません)等、こちらからの働きかけも必要です。

営業

Impossible is nothing! 「できる」を前提に考える

Impossible is nothing という言葉をご存じでしょうか? 大手スポーツメーカーのキャッチコピーとして使用されていたので目にしたことがあるかもしれません。直訳すると「不可能なんてありえない!」。 営業目標達成における、成功の行動理論とは?!

勘とデータ分析

当たる確率が高い勘とは、高度に洗練されたデータ分析に基づく予測である。 「勘などあてにならない、事実データに基づいた分析と予測が重要である」と言われる。その通りである。...

マネジメント

期末の振り返りは成功法則を発見するチャンス!

評価は何のために行うのかというと、部下の良い点(褒めるポイント)を発見し、それを活かしながら、来期、より高い成果に向かって一緒に活動していく基盤を作るためだ。 次の成長のために評価をするのであって、できていないことをあげつらうためのものではない。 なぜ、この評価の観点が疎かになるのか?

営業

新人を育てるための“モノサシ”は何か?

毎年当社で2千人以上の新入社員教育を担当させていただいている。 担当する際は、その企業のトップや人事担当者が、次のようなことをどう考えているのか、念頭に置いている。 第一は、「人材」というものをどう考えているのか? 第二は、採用基準についてのモノサシは何か?...

組織改革

経営の最重要課題はマネジャーのマネジメント革新!

ミドルマネジャーが「プレイング・マネジャー化」してしまい、自分に課せられた目標やノルマは概ね達成するが、日々の多忙な業務に追われて全体の管理や部下指導・育成が疎かになってしまう、といった指摘が後を絶たない。...

組織改革

社員に無理難題を持ち掛けよう!

予測不可能なほど激しく変化する市場環境の中、顧客の要求水準は高くなる一方で、どの企業も対応に必死です。 例えば、「コストの引き下げ」と「納期短縮」を実現しながら「品質向上」も同時に果たさなければならないというのは当たり前のことになっています。...